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届ける場所、いま選ぶなら流れる・届く・待つで、迷わず決める

ニュースレターを始める

長い文章を、登録した人の手元に定期的に届ける。知識で売る人の「届く」場所。

1. 場所を選ぶ

日本語の読者が中心なら theLetter、海外の読者や有料購読・ポッドキャストも視野に入れるなら Substack。どちらも配信は無料で始められる。

2. 名前と「何が届くか」を一行で決める

ニュースレターの名前と、届く内容を一行で。「毎回、〇〇について書く」と決まっていると、登録する人が判断できる。頻度は続けられる範囲で。

3. 最初の一通を、登録前に読める形で公開する

第一号は Web で公開し、登録していない人にも読めるようにする。X や note に短い紹介を書き、その一通へ誘導する。

4. 登録の入口を各所に置く

X のプロフィール・note の記事末尾・Web サイト・名刺の QR。「届く」場所は、「流れる」場所から人を連れてくる。

5. 決めた頻度で続ける

書けない週は短くてもよい。止まると登録した人の手元から消える。読者の反応(開封・返信)は管理画面で見られる。

6. 有料購読は、無料で続いてから

無料の読者が増え、反応が続いてから有料購読を設ける。売上から手数料が引かれる仕組みなので、月額の固定費はない。

注意

  • メール配信の道具(Brevo・Mailchimp)は、会社の既存の連絡先に送る用途。ニュースレターとは向きが少し違う
  • 独自ドメインでの配信は、各社の条件を確認する

この手順で使うツール

届く(常連に)の料金を比べる →